

本日、年長児が稲刈り見学をしました!
田んぼの中に入り、ふわふわ、そして刈った後のざくざくとしている地面に大はしゃぎ!
稲を目の前にし「大きいね!」「お米は上の方にしかついてない!」と気づきを口々にします。さすが年長さん、観察力もすごいですね!
「どうやってとればいいかな」と聞くと「引っ張って抜く!」と答える子が多かったので実際に稲を引っ張ってみました!みんなで力を合わせてもなかなか抜けない稲。「農家さんはどうやっているのかな」と考え機械ではなく、鎌で刈ることにしました。
先生達が刈るのを交代で近くに行きよーく観察します。「鎌だとすぐだね!」「束になってる!」「切ったところは筒状になってる!」「緑もあるし、茶色もある」などと次々に発見します!
「この刈った稲、このあとどうしようか」と聞くと「洗って食べる!!」と…。食べるまでにはまだまだ時間と手間がかかります。
刈った稲は幼稚園に持って帰り、このあと乾燥させ、脱穀・精米までの過程を実際に体験し、最後におにぎりにして食べる予定です。
いつも自分たちが食べているお米がどのように出来ていて、食べられるまでにはどんな過程を辿っているかまでを知ることによって食べ物に対しての感謝の気持ちがより一層高まることを望んでいます。
まだまだ作業が沢山あります!頑張るぞ、年長さん!!
年長職員









