園の施設
令和7年4月に完成した温かな色合いと木の香りあふれる木造園舎を贅沢に利用し、温もりを感じる空間が特徴です。
住む家は住む人の感性「心で見る目」を育てます。日常の保育空間は一生の「原風景」となる場であるため、自然の素材をふんだんに利用し、「美しさ」を享受できる空間を与えたいと考えています。
そこで、数々の自然と建築を結ぶやさしいデザイン・建築を生み出している「隈研吾建築都市設計事務所」に依頼し、乳幼児を長時間預かる施設として完成したのがこの園舎です。
数十年経て木の深みに伝統が感じられるような、永く心に響く建物をと望んで建てました。
「美しいもの」を見て、「美しいと感じられる心」そういう感性を育てたいと思い、建てた空間です。
住む家は住む人の感性「心で見る目」を育てます。日常の保育空間は一生の「原風景」となる場であるため、自然の素材をふんだんに利用し、「美しさ」を享受できる空間を与えたいと考えています。
そこで、数々の自然と建築を結ぶやさしいデザイン・建築を生み出している「隈研吾建築都市設計事務所」に依頼し、乳幼児を長時間預かる施設として完成したのがこの園舎です。
数十年経て木の深みに伝統が感じられるような、永く心に響く建物をと望んで建てました。
「美しいもの」を見て、「美しいと感じられる心」そういう感性を育てたいと思い、建てた空間です。
ご紹介
保育園外観
朱色の瓦と曲線上の大きな木材を活用した屋根と、木材を全面的に利用した木の香りあふれる木造園舎で、あたたかみのある自然と調和したデザインが特徴となっています。
保育室の様子
木のぬくもりが感じられる保育室では0・1・2歳児が同じ空間で過ごしています。つぼみをイメージした照明が部屋全体を優しく照らし、温もりを感じる空間が特徴です。
つぼみの詩のお庭
みんなで体操をしたり、遊んだりできる保育室前のお庭です。
なかよしひろば【森の詩幼稚園】
連携施設の「森の詩幼稚園」の園庭。どんぐり山、様々な遊具、ウサギ・小鳥小屋があります。
ホール・回廊【緑の詩保育園】
連携施設「緑の詩保育園」の施設を使用することができます。ホール1階から遊具を登ると中2階のコリドール(回廊)につながります。子どもたちはホール全体の空間を使い、遊ぶことができます。
緑のひろば【緑の詩保育園】
大きな果樹(かりん・びわ・ゆず・かき)が植わり、その間を走れる50mのゴムチップのサーキットを設けています。また、鉄棒、砂場、遊具などもあります。



