園の施設

平成23年4月に完成した遊び心と木の香りあふれるダイナミックな木造園舎、そして緑の木々が溢れる園庭です。
住む家は住む人の感性「心で見る目」を育てます。日常の教育空間は一生の「原風景」となる場であるため、自然の素材をふんだんに利用し、「美しさ」を享受できる空間を与えたいと考えています。
そこで、幼稚園時よりも幼い乳幼児を長時間預かる施設として、活動的で遊び心の研究に秀でた「環境デザイン研究所」に依頼し完成したのがこの園舎と園庭です。
数十年経て木の深みに伝統が感じられるような、永く心に響く建物をと望んで建てました。「美しいもの」を見て、「美しいと感じられる心」そういう感性を育てたいと思い建てた空間です。

ご紹介

学園の理念

コリドール(回廊)

ホール1階から遊具を登ると中2階のコリドール(回廊)につながります。子どもたちはホール全体の空間を使い、遊べます。

学園の理念

ホール内観

すべて木の無垢材を利用し、非常に複雑な構造が、木材の美しさを感じられる空間です。木のぬくもりの中で生活することを大切にしています。

学園の理念

保育園外観

外部からの光を、いろんな面から取り込む設計で、とてもガラス窓が多く、オープンで気持ち良い空間です。自然との調和から屋根に太陽光パネルも設置しています。

学園の理念

緑のひろば

大きな果樹(かりん・びわ・ゆず・かき)が植わり、その間を走れる50mのゴムチップのサーキットを設けています。また、鉄棒、砂場、遊具などもあります。

学園の理念

ウッドデッキ

建物と園庭の間に、どの部屋からも広いウッドデッキスペースを設けています。裸足のまま太陽のもと活動でき、外と内との遊び場の融合を図っています。

学園の理念

保育室の様子

保育室は0・1歳児室、2・3歳児室、4・5歳児室、が同じ空間で過ごすようにしています。またその中央にホールが存在し、異年齢との交流をしやすくしています。